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何も考えずに買った方が良いの?株式投資は難しい

株主優待について少しお話をしてきました。
株を始めたばかりの頃は配当や優待でちょっとでもお得になればな?という考えの方が多いかと思います
もっといえば、配当利回りが3%の銘柄を1億円保有すれば年間配当で300万円。老後の資産だけでなく、セミリタイア生活も遅れるのでは?と夢も見ると思います。
とは言え、現実は厳しいもので保有の銘柄が無配に転落したり優待の改悪。今回の投資は配当狙いだからとずっと握っていたら株価がズルズルと下落。半値以下となってしまったという事もあるかと思います。
JTや日本郵政などは良い例ですよね。旧国営の銘柄というのは厳しいものがあります。
一方でコロナ禍の在宅ワークの中で株を始めた人は、大きな株価上昇の恩恵に預かっていると思います。
黒田日銀と安倍政権の蜜月から始まったアベノミクス。株価は3倍になりました。その後は高値警戒から株を買えなかった人も、コロナ禍の下落でついに買い場所が到来。
少し知識がある人なら怖くて買えなくても始めたばかりの人なら関係なく購入できます。
その後はコロナ禍による経済の失速を防ぐ為に各国が市中にお金を配る政策をはじめ、世界的に株価は高騰しています。
いつか下落するのではないか?とまた買えない。そんな人はいませんか?
確かにバブルはいつか収束します。弾けます。が、バブルがいつ終わるかを予測できる人はいません。
結局はバブルと恐れるよりも、買いに走った方がお得という事はよくある事です。「踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃ損」という事です。
とは言え、何でもかんでも買って良いかというとそうではありません。きちんと業績が良い銘柄を買って、後は値上がりを待ちましょう。
そのためには、投資顧問などを活用して良い銘柄を見つけるのも1つの方法です。
口コミサイトなどを参考にしておもしろ銘柄を探してみるのも一手ですよ。

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